仮想通貨のセキュリティは大切です!自分でしっかり保管するための対策とは


セキュリティの必要性について

仮想通貨は紙幣や貨幣と異なり実体のない通貨のことを言い、その価値を国や機関が保証しているわけでも管理しているわけでもありません。
銀行に預けると相応の保険や補償制度がありますが、仮想通貨は保有した時点で自分で管理して守っていくことが基本になります。仮想通貨は不正アクセスなどで盗まれる事例が後を絶ちませんので、セキュリティ対策をしっかりやることが大切です。

パスワードの管理を徹底しましょう

パスワードを作成する時、「大文字」「小文字」「数字」「記号」を全て混ぜ合わせることが基本です。そして、最低でも10桁以上の長いパスワードを使うことが安全性を高めていきます。そして、自分の名前や生年月日、意味のある英単語は絶対に使用しないことです。一つのパスワードを使いまわすのではなく、取引所ごとに違うパスワードを作成することも大切です。

取引所でのログインは二段階認証に

取引所にアクセスする時、「二段階認証」を行うことはとても大切です。二段階認証とは、使用するメールアドレス(ID)とパスワードの他に、ログイン時にセキュリティコードを入力して本人認証を行うことを言います。ちなみに、二段階認証を行っていない取引所はセキュリティが最低レベルですので、決して利用しないことです。

取引所に仮想通貨を置きっぱなしにするのはやめる

仮想通貨は取引所に入れっぱなしにするのではなく、自分でウォレットを作り管理しておくことが資産を守るためにも大切です。ウォレットにも様々な種類があり、デスクトップウォレット、ウェブウォレット、ハードウェアウォレット、モバイルウォレット、ペーパーウォレットがあります。最もセキュリティレベルが高いのはハードウェアウォレットとペーパーウォレットですので、高額の仮想通貨を管理したい方に適しています。

今、仮想通貨がとても話題です。ちょっとのお金が何千万、何億と増えていくのでとても魅力です。ですがリサーチもせず闇雲に手を出すのは絶対に危険です。必ず仮想通貨取引所の比較を行いましょう